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─ 見えない壁 ─

想像してみてください。ある嵐の夜、あなたの街で停電が起きたとします。家の中は真っ暗で、スマートフォンの充電も残りわずか。不安な夜です。

ふと窓の外を見ると、お隣さんの家だけは明かりがついています。

「あ、そういえば、お隣さんは、屋根にソーラーパネルと大きな蓄電池があったな…」

でも、その電気をあなたの家に分けてもらうことはできません。お隣さんの蓄電池には電気が余っているのに、壁一枚隔てたあなたの家では使えない。

今の電気の仕組みには、そんな「見えない壁」があるからです。

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Q.この壁がなくなったら?

未来の災害時はこう変わります。

巨大な自然災害で、送電網がストップしてしまいました。
しかし、システムが入っているこのエリアだけは、まだ電気が生きています。

避難所となった学校

体育館の明かりが消えかけます。するとAIが自動で判断します。
「近くのAさんB宅とB店の蓄電池に、余裕があります。」

■ 余っている電力

学校へ送られます。

住宅街

電気を必要としている「人工呼吸器を使っているお年寄りの家」へ優先的に譲ります。

電気が「お裾分け」できるようになったら?

助け合いのネットワークが、当たり前のインフラとして街に埋め込まれている。

そんな未来が来たら、もっと安心して暮らせると思いませんか?

この技術で実現したいのは、電気を「困っている誰かを助けるエネルギー」に変えることです。

発電所に頼りきりの社会から、小さな電気が手をつなぎ支え合う世界へ。

ENEDAQは、そんなワクワクする
未来の実装を始めています。