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ご退出ください。
冬の電気代を見て
「ヒェッ…」と声が漏れたあなたへ
謎の強制徴収システムから
そろそろ本気で脱出しませんか?
電気代の請求書は
「見なかったこと」にする。
そんな現実逃避は、
今日で終わりにしましょう。
こんにちは。 この記事を書いている私は、スーパーで「もやし」が10円高いだけで隣の店まで自転車を走らせる、筋金入りのドケチ(エコノミスト)です。
そんな私が、唯一、どうしても許せないものがあります。
ゴキブリ? 違います。
月曜日の朝? 違います。
ラーメンのスープを飲むと罪悪感を感じる年齢になったこと? それも違います。
私が許せないのは、
「何もしてないのに勝手に上がる電気代」
です。
卵パックの値段見て震えましたよね?
最近、世の中おかしくないですか?
スーパーに行けば、かつて「物価の優等生」と呼ばれた卵が、今や「物価の不良番長」みたいな顔して棚に並んでいます。
マヨネーズも、食用油も、カップ麺も、気づけばサイレント修正で内容量が減り、値段が上がっています。
「カントリーマアム、お前そんなに小さかったか? 昔はもっとこう、包容力があったじゃないか…」と袋に話しかけたことがあるのは、私だけではないはずです。
でも、食費はまだいいんです。
「今日は肉をやめて豆腐ハンバーグにしよう」とか、「ビールを発泡酒にしよう(涙)」とか、私たちの努力でコントロールできるからです。
しかし、電気代はどうですか?
- 努力しても「燃料調整費」とかいう謎パワーで上がる
- 「再エネ賦課金」とかいう謎の税金も取られる
- コンセントを抜いて回る労力の割に、安くならない
- 夏と冬は「命を守るため」に使わざるを得ない
そうなんです。
今の日本において、電気代はもはや「公共料金」ではありません。
「呼吸税」です。
家に住んで息をしているだけで、チャリンチャリンと徴収される。
私たちは、電力会社のATMではありません。人間です。感情があります。
だからこそ、私は立ち上がりました。
たかが3,000円?
いいえ、それは「魔法」です。
「電気会社を変えるだけで、月3,000円安くなりますよ」
こう言われて、あなたはこう思ったかもしれません。
「ふーん、たった3,000円か。面倒くさいな」と。
バカ野郎ーーーッ!!(失礼しました、取り乱しました)
3,000円を舐めてはいけません。
毎月3,000円が浮くということは、年間で36,000円。10年で36万円です。
でも、そんな数字はどうでもいい。
もっと具体的に、私たちの生活レベル(味噌と醤油レベル)で、
「毎月3,000円が空から降ってくることのヤバさ」を換算してみました。
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発泡酒が「本物のビール」に進化する
毎日の晩酌が「我慢」から「祝杯」に変わります。これは錬金術です。 -
サブスク全部盛りチャラ
NetflixもAmazonプライムもSpotifyもYouTube Premiumも、全部実質タダになります。 -
月イチで「回らない寿司」か「焼肉」に行ける
家族や恋人の前でドヤ顔ができます。「今日は俺の奢りだ(電力会社の金だけどな)」と。 -
スーパー銭湯 3回分(タオル・館内着・コーヒー牛乳付)
日々のストレスをサウナで流し、整う権利が手に入ります。 -
推しへのスパチャ(赤スパは無理でも緑スパなら余裕)
推しの活動を支えるのは、あなたの節約です。
どうですか?
これが、あなたがドブに捨てている(失礼)3,000円の正体です。
この3,000円を取り戻すために必要な労力は、
「1回だけスマホでポチポチすること」。
これだけです。
もし、「魔法使いになりたい」という子供の頃の夢がまだあるなら、今が叶える時です。
あなたは今日から、「何もしてないのに毎月ビールが生み出される魔法使い」になれるのです。
手続きの面倒くささは、
「オカンの長電話」の1/10以下
「でも、切り替えって面倒なんでしょ?」
「工事の人が家に来て、散らかった部屋を見られるんでしょ?」
そんな昭和の常識は捨ててください。今は令和です。
- 工事のおっちゃんは来ません。(部屋が汚くてもOK)
- 今の電力会社への「解約電話」も不要。(勝手に解約されます)
- 電気の質は全く同じ。(電線はそのまま使うから)
つまり、
「あなたの家まで電気を運ぶルート(電線)」は全く同じで、
「料金を請求してくる会社」が変わるだけです。
中身が同じお茶なのに、コンビニで買うと160円、スーパーで買うと80円。
じゃあスーパーで買うよね? というだけの話です。
所要時間は5分。
カップヌードルにお湯を入れて、ちょっと硬めが好きなら食べ始める頃には終わっています。
さらに今なら、
Amazonギフト券という「ボーナス」付き
本来なら、電気代が安くなるだけで十分なメリットです。
しかし、今回は私たちの必死の交渉(土下座)により、スポンサーから予算をぶんどってきました。
最大7,000円分のAmazonギフト券です。
正直、意味がわかりません。
節約させてあげて、さらにお金をあげる。
これではまるで、「ダイエットに成功したら、ホールケーキをプレゼントします」と言っているようなものです。矛盾しています。
でも、貰えるものは貰っておきましょう。
7,000円あれば何が買えますか?
ちょっといい枕が買えます。
話題のゲームソフトが買えます。
カルディで「生ハムの切り落とし」を爆買いして貴族の遊びができます。
このキャンペーンは、10,000名様限定です。
「また後でやろう」と思ったあなた。
あなたのその「後で」は、永遠に来ないことを私は知っています(だって私もそうだから)。
追伸:
最後まで読んでくれた、物好きで素敵なあなたへ。
あなたが汗水垂らして稼いだお金は、電力会社の社長のゴルフ代に消えるべきではありません。
あなた自身の楽しみのため、あるいは大切な家族の笑顔のために使われるべきです。
電気代なんていう「固定費のメタボ」はさっさと解消して、
今週末は浮いたお金で、美味しいビールとお刺身を買って帰ってください。
それが、日本の景気を良くする一番の方法だと、私は本気で信じています。
スーパーの半額シールハンターより愛を込めて